
NOKのグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東、ユニマテック、およびNOKクリューバーの3社は、5月20日(水)、北茨城市を流れる清流・大北川で実施された「アユ稚魚放流体験活動」(大北川漁業協同組合主催)に初めて協賛、参画した。
当日は、グループ3社の社員8名が、北茨城市立石岡小学校全校児童15名と共に、茨城県北茨城市中郷町石岡、北茨城市立石岡小学校近くの大北川一本橋付近で、アユ稚魚30kgの放流を行った。
NOKグループについて
NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えている。
15の国と地域に所在する約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現している。
自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続ける考えだ。
「アユ稚魚放流体験活動」への協賛・参画の背景

NOKグループは、事業場を置く地域において、持続可能な地域社会の実現に向け、地域社会との共存と生物多様性保全を推進している。
NOKグループ3社は、北茨城市の豊かな水辺環境を守る活動を支援するとともに、地域の子どもたちが身近な自然に触れる機会づくりに貢献することを目的に「アユ稚魚放流体験活動」協賛・参画した。今後も、地域の豊かな自然環境の維持に努め、次世代を担う子どもたちへの環境教育に取り組んでいく。
大北川と大北川のアユについて

大北川は、茨城県常陸太田市の三鈷室山(標高870m)を源流とし、北茨城市を経て太平洋に注ぐ、県北部沿岸地域で最長の二級河川だ。全長約22km。上流域にはヤマメやイワナが生息し、下流域はアユの好漁場として知られるなど、豊かな生態系を有する清流だ。
大北川では毎年6月1日にアユ釣りが解禁され、県内外から多くの釣り人が訪れる。太平洋から遡上する天然アユに加え、継続的な稚魚の放流により、アユが豊かに育つ環境の保全が図られている。
この機会に、地域に根差した活動を行う、NOKについてチェックしてみては。
アユ稚魚放流体験活動 詳細:https://www.nokgrp.com/news/2026/052701.html
NOK 公式HP:https://www.nokgrp.com
(ソルトピーチ)